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医療法人豊隆会ちくさ病院在宅医療

スタッフインタビューvol.7 医療連携室

コラム2019/09/10

スタッフインタビューvol.7 医療連携室

スタッフインタビューvol.7 医療連携室

ちくさ病院の「病院スタッフに突撃インタビュー」シリーズ、今回は、医療連携室の吉森・寺崎をご紹介させていただきます。

吉森MSW「患者さんとじっくり関わりたいと思い回復期病院へ」

ちくさ病院に来る前は急性期病院で働いていました。そこは大きな病院ということもあり、業務量も多く、患者さんとの関わりがなく、次から次へと依頼がくるような状態でした。そのような環境の中で、ゆっくりとしたペースで患者さんとじっくり関わりたいと思うようになっていきました。ちくさ病院は回復期病院ということもあり、2ヶ月という十分な期間があるので、患者さんとご家族様との事前面談から行い、その情報をスタッフ同士で共有し進めています。しっかりリハビリをして、家に帰る支度をして退院まで、患者さんと関わることができています。

寺崎MSW「在宅、リハビリをしている病院を探していました」

私も吉森さんと同じく急性期病院で働いていたのですが、回復期病院に行きたいと思っていました。さらに、当時は愛知県外で働いていたのですが、愛知県に戻って仕事がしたいという思いもあり、愛知県内の回復期病院を探していたのです。在宅、リハビリをしっかりやっている病院を探していたところ自分に合った病院を見つけたという感じです。病院自体も大きくないので、院内全員同士がコミュにケーションをしっかり取れているアットホームな病院だと思います。

お互いを信頼し合えるパートナーと安心して仕事ができる環境

大きな病院にいた時と違うことは、患者さんの事以外に、経営的な部分を考えるようになりました。毎月の数字を確認して、今月は良かったね、来月はもっと頑張ろうなど、二人でモチベーションを維持しながら頑張っています。お互いにベストパートナーと思っているので、互いに信頼しながら業務を進めることができています。目的意識を共有し、施設基準を把握して最低限のことはしっかりやることを徹底しています。難しいことは確かにありますが、パートナーと一緒に乗り越えているので、難しいことも難しいと感じずに楽しめているのかもしれないですね。

雰囲気の良い環境で働くことで心のゆとりも生まれました

とにかく雰囲気の良い病院です。アットホームな感じで居心地が良いです。
他の病院のことはそこまで知りませんが、前回の病院では忙しい時は職場環境が殺伐としてしまうイメージがありましたが、ちくさ病院はそれがありません。自分自身にも同じように余裕が出たのは、前回の職場環境からの大きな違いです。前の病院では次から次へと患者さんが来院され、時間に追われて何も考えられませんでした。今では時間と心に余裕を持つことで仕事の質が上がったと思います。

今後の未来像

私たち自身は、ちくさ病院を地域の人から頼りにされるような存在にしていきたいと思っていますし、何かあったら「ちくさ病院のMSWさんに聞けばわかるかもしれない。」と言われるような存在でありたいです。私たちを引っ張ってくれる先輩方もこの先のビジョンを伝えてくれ、それを一生懸命に形にしようとする姿を目の当たりにします。そのような先輩方の期待に応えたいと思えますし、病院が描いているビジョンを私たちも少しでも力になっていきたいと思います。